ホームページにアクセスを集めることよりも重要なこと

2013年2月3日 日曜日

美容室からの集客にホームページが有効なのは、これまでお話してきたとおりですが、これに関してあなたが把握しておかなければならないことがあります。

以前お話しした公式を覚えていますか?

ホームページからの来店者数 = ホームページへのアクセス ✕ 成約率

これですね。

この公式を見てもわかるように、美容室の集客をホームページからのする場合、単にホームページへのアクセスだけを増やせば良いということではありません。

アクセスを集めるのにはコストがかかる

もちろん、アクセスは増やせば増やすほどいいのですが(お客さんになる可能性のある濃いアクセスという前提)、それだけではあまりにも効率が悪い。

なぜだか分かりますか?

アクセスを増やすのはコストがかかるからです。

広告を使う場合は当然コストがかかりますよね。

SEOの場合はコストがかからないと思っている方もいますが、これは幻想。

なぜなら、SEOによって検索結果の上位に表示させる(もしくはさせ続ける)には、それなりの継続的な労力がいるからです。

「SEOならコストがかからない」というのはある意味合っていますが、厳密な正解とはいえません。

このような「楽」で「得」という情報だけが先行してしまっているのは、ホームページ制作業者やコンサルタントに責任があると僕は思っているわけですが。

と、それはおいておいて、アクセスを集めるには、それがお金という形であれ、労力という形であれ、コストが継続的にかかります。

成約率を高めることはコストが安い

しかし、成約率に関しては、一度高い成約率のホームページを作ってしまえば、その後はコストがほとんどかかりません。

もちろん、更に高い成約率を追求して、どんどんとホームページを作り変えていけばコストがかかりますが、アクセスと異なり、コストをかけなくなったからといって、翌月から突如成約率が0%に下るわけでもありません。

前述の公式を見てもわかるように、売上を2倍にするためにアクセスを2倍にするのであれば、アクセスを集めるために2倍のコストがかかり続けます。

しかし、成約率を2倍にしてしまえば、翌月も、翌々月も、コストをかけることなく売上が2倍のままです。

成約率を高めるということは、多くの方が見落としがちですが、実は成約率を高めることの方が、アクセスを集めることもよりも重要で効果的ということを覚えておきましょう。

美容室のホームページにアクセスを集める2つの方法

2013年2月3日 日曜日

美容室の場合、検索エンジンからの集客が非常に重要かつ効果的ということは分かっていただけてきたかと思います。

ではここからが本番。

あなたの美容室のホームページにアクセスを集めるためには、方法は2種類あります。

検索エンジンからのアクセスを集める方法

一つはSEO(Serch Eingine Optimization)と言われるものです。

日本語では、検索エンジン対策とか検索エンジン最適化と呼ばれます。

これは、特定のキーワード(1つのキーワードだけというわけではありません)で検索された時に、検索結果の上位にホームページを表示させるための施策。

例えばあなたが新宿で美容室を経営しているとしましょう。

以前の例でも出しましたが、この場合、YahooやGoogleといった検索エンジンで「新宿 美容室」と検索された時の検索結果のできるだけ目立つ所に、ホームページを見せたいわけです。

目立つところというのは、つまりできるだけ上位ということです。

この対策をするのがSEO。

もう一つは、リスティング広告といわれるものです。

別名、PPC広告とかキーワード広告とも言われます。

リスティング広告は、その名の通り、広告です。

つまり広告費を支払って、検索結果にあなたの美容室のホームページへ誘導する広告を掲載しようということ。

ちなみに、リスティング広告の別名PPC広告というのは、「Pay Per Click」の略です。

つまり、広告がクリックされる回数に応じて広告費を支払えば良いというシステムになっています。

このリスティング広告は、現状広告としては最強といっても過言ではありません。

それくらい有能で費用対効果の良い素晴らしいシステム。

詳しくはまた別の機会で詳しく解説します。

あなたの美容室のホームページはYahooやGoogleに認識されていますか?

2013年2月3日 日曜日

前回の記事で、美容室からの集客にはホームページを使った、プル型マーケティングがオススメということをお話しました。

つまり、検索エンジンからの集客です。

では検索エンジンからの集客はどのようにすればいいのか?

まず前提としてYahooやGoogleにホームページは認識されていますか?

以前もお話しましたが、ホームページを作っただけでは検索エンジンからのアクセスは集まりません。

つまり、あなたの美容室にお客さんがくることがないということです。

これはなぜでしょうか?

まず、ホームページを作った時点では、あなたの美容室のホームページのURLを知っている人以外は、あなたのホームページを見ることはできません。

なぜかというと、YahooもGoogleもあなたのホームページの存在を知らないからです。

つまり、YahooやGoogleの検索結果にあなたの美容室のホームページを表示しようがないということ。

なので、まずは検索エンジンにあなたの美容室のホームページの存在を認識してもらう必要があります。

このことを「インデックス」とか「インデックスされる」とか言います。

通常、数日経てば、何もしなくてもYahooやGoogleにインデックスされることも多いのですが、ひどいホームページになると、インデックスすらされていないことがあります。

つまり、これはあなたの美容室のホームページが世の中に存在していないのと、ほぼ同じこと。(チラシ等にホームページのURLを書いてあれば、そこからのアクセスは一応ありますが)

ではあなたの美容室のホームページが、YahooやGoogleにインデックスされているかどうかは、どう判断すればいいのか?

あなたのホームページがインデックスされているか調べる方法

これは簡単。

YahooやGoogleの検索窓に、あなたのホームページのURLを入力し検索すればいいのです。

URL窓じゃなく、検索窓です。

URL窓にURLを入力すれば、普通にあなたのホームページが表示されるだけです。

検索窓の方ですので間違えないようにしてください。

つまり、「あなたの美容室のホームページのURLを検索する」ということです。

この検索結果にあなたのホームページが出て来れば、インデックスはされていることになります。

逆にまったく出てこなければインデックスすらされていないということ。

GoogleとYahoo、それぞれチェックしておきましょう。

美容室LABOブログを作った理由

2013年2月3日 日曜日

美容室LABOブログでは、あなたには次のようなメリットがあります。

・集客に悩むことがなくなる
・客単価の上げ方を身につけることができる
・リピート率を高めることができる
・効果の低い「無駄な」広告費を使う必要がなくなる
・集客に繋がるホームページの作り方を身につけることができる

あなたがこのような事を得られるような内容を、美容室LABOブログでは公開していきます。

あんた何者?

上記のような事を教えると言っても、どこの馬の骨か分からない人間に言われても説得力がないでしょう。

なので、最初に簡単な自己紹介をしておきます。

改めてはじめまして、真井(サナイ)と言います。

僕はマーケティング会社の部長職を経て、wombase株式会社というマーケティングコンサルティング会社を設立し今に至ります。

・過去最高売上達成
・売上2倍、利益3倍増達成
・予約が取れないほどの地域人気店に

等々、これまで、様々なクライアントの方の成功をサポートしてきました。

さて、マーケティングコンサルティング会社というと、すごく堅そうな会社に感じるかも知れませんが、僕の会社はいわゆる普通のマーケティング会社とは違います。

もともと前職でそれなりの役職をもらっていたのに辞めたのも、部長という役職が窮屈でもっと現場でやりたいことを自分でやりたいという想いがあったからです。

なので、いわゆる営業マンのようなのもいませんし、基本的には全部自分でクライアントの方と接してマンツーマンでやっているという感じです。

ということで、この文章もあえてフランクに書かせてもらっています。

美容室LABOブログを作った訳

さて、簡単な自己紹介が終わったところで「美容室LABOブログ」を作った訳を少しお話ししたいと思います。

この事は、あなたにもすごく関係がある話になってくるので是非聞いてください。

僕はクライアントの方にホームページやWEB広告を使った、いわゆるWEBマーケティングをメインに支援しています。
(あくまでメインでオフライン媒体、ブランディング等もアドバイスしています)

しかし、これを進めていく中で、多くのクライアントの方は以下のような問題を抱えていることがわかりました。

1.何十万円もかけてホームページを作ったがまったく集客できていない
2.何十万円もかけて広告を使ったがまったく売上に繋がらない
3.コンサルタントと契約したがフワっとした抽象論や精神論だけで全然売上が伸びなかった

これは、美容室に限ったことではないですが、僕のクライアントの方はほとんど上記3つのどれかを経験しています。

問題1:何十万円もかけてホームページを作ったがまったく集客できていない

この問題が起こる原因は、ホームページ制作会社というのは、集客やマーケティングのプロというわけではなく、ホームページを作る会社にすぎないからです。

WEBデザインの学校や会社というのは、かっこいいデザインの作り方やホームページの作り方は学べますが、マーケティングに関しては一切教えてくれません。

これは実際に僕もWEBデザインの学校で体験していることです。

ホームページを作る技術とマーケティング技術はまったくの別物。

なので、ホームページ制作業者にホームページの制作を依頼したとしても集客できないのはある意味当たり前なんです。

専門分野が違うんですから。

もちろんすべてのホームページ制作業者がそうだとは言いません。

中には質の高いホームページ制作業者も確かに存在します。

しかし、例えば僕の前職では、ホームページからの集客や反応率(ホームページを見てくれた人のうちどれだけが成約になるか)を高めるために日々、膨大な労力と時間とコストをかけて検証していました。

それくらい、力を入れてやらなければ、「片手間でサクッと集客できます」なんて簡単な話ではないのです。

なので、本当に力を入れて集客の対策をしてくれるホームページ制作業者というのは、非常に少ないと考えなければいけません。

問題2:何十万円もかけて広告を使ったがまったく売上に繋がらない

広告代理店というのは基本的に広告主が使った広告費に応じて手数料を貰うというビジネスモデルです。

例えば、僕が推奨している広告にYahooやGoogleを利用した「リスティング広告」と呼ばれるものがありますが、これの代行手数料は一般的に広告費の20%です。

つまり、もしあなたが広告費を30万円使えば、手数料が6万円取られるということ。

もちろん、これ自体にはなんの問題もありません。

しかし、大きな問題があります。

今後、詳しく解説していきたいと思っていますが、リスティング広告というのは運用の仕方によって、いくらでも広告費を節約し費用対効果を高められるのです。

もちろんこれには手間と知識・技術が要ります。

しかし、この作業をワザワザ手間をかけて広告代理店が真剣にやってくれるかといえば、必ずしもそうではありません。

そう、広告費の20%が手数料というビジネスモデルなので、広告費が節約出来れば広告代理店がもらえる手数料が逆に減ってしまう可能性があるからです。

余談ですが、僕が前職でリスティング広告事業部の部長も勤めていました。

Google認定のリスティング広告の資格も持っており、某有名コンサルタントに講演依頼を受けてセミナーをやったりもしています。

別に自慢をしたいわけではなく、それだけ色々な人のリスティング広告のアカウント(設定)を見ているということです。

もちろん、広告代理店に運用依頼をしている人のアカウントも沢山見ています。

その結果、本当にちゃんと運用しているなと思える広告代理店は1割もいません。

ウソのような話に思えるかもしれませんが、これが本当なのでタチが悪いんです。

問題3:コンサルタントと契約したがフワっとした抽象論や精神論だけで全然売上が伸びなかった

コンサルタントをしている僕がいうのもなんですが、現在は「コンサルタント」という立場や言葉にはなんの価値もありません。

コンサルタントには特に資格がいるわけではないので、実績や経験がほとんどなくても、インターネットや本で少しマーケティングを勉強すれば誰でも名乗れるわけです。

そんなこともあって、インターネット上にはコンサルタントと名乗る人間はとんでもなく増えています。

特に今はTwitterやFacebookでの集客を教えるというソーシャルメディアコンサルタントと名乗る人が本当に増えてきました。

しかし、ある一つの分野で「素人よりちょっと詳しい」というだけでは、クライアントのために真に役立つかといえば、やはりそれは難しいのです。

実際、Facebookやブログは本来集客ツールではありませんので、商用利用不可などの規約変更によって、多くの方がダメージを受けているという現実があります。

なので、

「コンサルタントだから信頼出来る」
「コンサルタントだから力がある」

とは絶対に考えないでください。

もちろん僕に対してもそうです。あなた自身がしっかり見極めてください。

「あなたの美容室の売上を上げる」ことが目的であることが大事

さて、3はともかく1と2を考えても分かるように、

・ホームページ制作業者はホームページを作ること
・広告代理店は広告を出すこと

これが目的なわけです。

別にこれを非難するつもりはありません。
(誇大にウソをついている会社は最悪ですが)

しかし、問題は

「あなたの美容室の売上を上げること」

これが目的になっていないということです。

僕が美容室LABOブログを作ったのも、他社に依存せざるを得ないという弱い立場から脱却してもらい、正しい知識やマーケティングを身につけてもらいたいからです。

そしてもちろんその結果、あなたの美容室の集客・売上が安定してもらうことが目的です。

是非あなたの美容室を永続的に安定した経営をするためにチェックしておいてもらえたらなと思います。

今後を楽しみにしていてください。

美容室の集客にホームページが有効な理由

2013年1月28日 月曜日

美容室での集客にホームページが効果的という話は、あなたも聞いたことがあると思います。

これは、まさしくその通りなんですが、しかし、なぜ効果的かという正確な理由に応えられる人は非常に少ないです。

まず、マーケティングにはプッシュ型とプル型という2種類があります。

プッシュ型マーケティングとプル型マーケティング

プッシュ型とは、潜在的な見込客にアプローチし、顧客を獲得する方法。

チラシや雑誌広告がこれにあたります。

一方、プル型とは、既に欲求の高まっている見込客に顧客になってもらう方法。

当然、どちらの方が効率が良いかといえば、後者のプル型です。

このプル型の集客を可能にするのがホームページ。

ですので、もしあなたが、より効率の良い美容室への集客をしたい場合は、プル型マーケティングを行うべきだということです。

検索エンジンから濃い見込客を集める

例えばあなたが新宿で美容室を経営しているとしましょう。

この際、ホームページを使って濃いお客さんを集めたい場合は、どうすればいいでしょうか?

色々な方法がありますが、最も有効なのは、YahooやGoogleといった検索エンジンで「新宿 美容室」と検索された時に、あなたのホームページがすぐに見つかることです。

「新宿 美容室」と検索する人は、高い確率で「新宿で美容室を探している人」ですよね。

つまり、かなり濃い見込客と言えます。

美容室に興味があるかどうかわからない見込客にアプローチするよりは、このように検索エンジン上で「新宿で美容室を探している人」にあなたの美容室を紹介したほうが早いわけです。

これがプル型マーケティング。

このように、プル型マーケティングができるので、ホームページは美容室の集客には必須なわけです。

では、「新宿 美容室」とYahooやGoogleで検索された時に、あなたのホームページを見てもらうためにはどうすればいいのか?

これに関しては2通りの方法がありますが、長くなりますのでまた別記事で紹介します。

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